2013年04月30日

雨の日の過ごし方

今日は春の雨が朝から降っています。
ちょっと肌寒くて、猫も猫だるまになっていました。

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外遊びが大好きな息子は元気があり余って大暴れ!(◎_◎;)
猫も被害を受けてますT_T

こんな雨の日は、ゆっくりと紅茶を飲んで過ごしたいですね♪

紅茶(リーフ)の淹れ方です。

@ 汲みたての水道水をヤカンで沸とうさせる。
A ポットとカップをお湯で温めておく。
B ヤカンのお湯が沸いたら、ポットのお湯を捨てて茶葉をいれる。
C ヤカンのお湯をなるべく高い位置から注ぐ。
D フタをして、3分〜5分置く。
E 茶葉が開いたらスプーンでそっとひと混ぜ。
F 茶こし(ストレーサー)で漉しながら、カップに回し淹れる。

茶葉の量は種類によって変わります。
基本はティースプーン1杯×人数ですが、我が家の「べにふうき」はティースプーン1杯でポット1杯分を淹れます。(かなり濃くなるので)

蒸らし時間は細かい茶葉は2〜3分間。大きな茶葉は3〜4分。
ミルクティーにする時は5分くらい置いて、濃く淹れます。
茶葉が見える耐熱ガラスのポットがオススメです。

多めに紅茶をポットで淹れて別のポットに漉し入れ、ティーコージーなどで保温すればゆっくり飲む事ができます。

本を読みながらゆっくりお茶するのに、ピッタリ♪
私は今はなかなかできませんがf^_^;

よかったら試してみて下さいね。
posted by アサギ at 09:38| 大分 ☁| Comment(0) | 紅茶話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月29日

新茶A

二回目の新茶がきました(*^_^*)

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前回と同じ「するが」のかぶせ茶です。
茶摘みを一日ずらしただけで、水色も香りも違ってきました。
深むし加工をして、深緑の水色です。
荒茶(あらちゃ)仕上げの状態で味も香りもあるので、今回はまずまずの出来のようです。

緑茶の製造工程を簡単に言うと、

⑴ 蒸し→⑵ 乾燥しながら揉む→⑶ 形を整える→⑷ 最終乾燥

この工程を経て荒茶と言われる物になります。
この後、仕上げの工程を経て製品になります。

お茶摘み時期は工場からお茶のとてもいい香りがします。
この香りがしだすと、茶摘み歌の通りに夏が近づきます(^_^)
posted by アサギ at 22:47| 大分 ☁| Comment(0) | 茶話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月28日

お茶摘み 3回目

お茶摘み3回目です。
今日は親戚が集まって、ほぼ一日の作業になりました。

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息子より一つお兄ちゃんのT君と一緒に手摘みに挑戦!
摘んだ生葉はちょこっと持ち帰って、天ぷらにする予定です。

午前中は手持ちの茶摘み機(可搬・かはん)でどんどん摘みました。
今日の品種は「するが」のかぶせの残りと「やぶきた」です。

摘んだ生葉はトラックで製茶工場に運びます。

緑茶は生葉の鮮度も出来を左右します。
摘んだ葉はその日のうちに製茶してしまわなければならず、お茶時期は昼夜関係なく工場が稼働します。

今日はかなり暑くなったので、日陰のないお茶畑ではビックリするほど汗をかきました(◎_◎;)

午後は親戚のチビちゃんたち4人の面倒を皆で見ながら、寒冷遮(かんれいしゃ)張りのお手伝い。

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寒冷遮はザックリとしたネット状の布で、かぶせ茶を作るための作業に使います。

一週間ほど茶木にこの布を被せて適度に日光を遮り、独特の風味や甘みが出るように手を加えます。

簡単に言うと、日光を遮ると葉っぱが慌てて、エネルギーを蓄えようとするんですね。
そのエネルギーが風味や甘みの特徴となります。

単純作業ですが、なかなか大変なんですよ(^^;;
可搬持ちや生葉の荷運びの方が大変なんですがね。

息子は結局、イヤがりながらもお昼寝をしたので、途中離脱。
暑い日差しのなかでテンションも高かったので、エネルギー切れしてしまったんですね。
グズりながらも茶畑に行きたがるので、大変ですf^_^;






posted by アサギ at 19:21| 大分 ☀| Comment(0) | 茶話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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