2013年05月06日

べにふうき

「べにふうき」の茶摘みがありました♪

紅茶の製茶工程を簡単に言うと、

① 萎凋(いちょう) … 生葉の水分を平均で半分ほどに乾かす。
② 揉捻(じゅうねん)…葉をよりながら揉む。
③ 発酵(はっこう) … 湿度90%と適度な温度の中に置き、発酵をうながす。
④ 乾燥 … 熱風で発酵を止め水分をとばす。

こんな感じです。
緑茶と一緒で、ここまでの過程で荒茶ができます。
更にこれから茶葉をブレンドしたりして製品になります。

緑茶と違うのが、萎凋と発酵の過程。
萎凋させると甘い花のような香りがします。
さらに発酵させると、生葉が紅茶独特の赤銅色に変化して香りも更に変化します。

紅茶は半発酵茶なのでちょうどいいタイミングで発酵を止めないといけません。
ここは特に技術者の腕の見せどころ。
発酵しすぎると、水色は黒くなり香りも台無しになってしまいます(>_<)

さあ、今年の我が家の紅茶はどうなのかしら?





posted by アサギ at 00:59| 大分 | Comment(0) | 紅茶話 | 更新情報をチェックする

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