2013年05月03日

八十八夜

お茶摘み時期になるとよく聞く言葉ですね。

立春から数えて88日目のことで、春と夏の境目です。
今年は5月2日でした。

八十八夜は遅霜が降りなくなる目安なので、昔は八十八夜以降に一番茶の茶摘みをしていたそうです。
今は品種改良や土地・気候の違いによって早くなる所が多いそうですが。

この時期に摘まれる一番茶には独特の旨みがあり、新茶と呼ばれます。
八十八夜に摘まれた新茶は特に縁起がよく、不老長寿のお茶と珍重されました。

八十八夜って言葉は知ってましたが、ちゃんと調べると面白いですね。

image.jpg

「べにふうき」の茶畑です。 摘むのはもう少し後になりそうですが、今年も楽しみです(*^_^*)

posted by アサギ at 22:46| 大分 ☀| Comment(0) | 茶話 | 更新情報をチェックする
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