2013年06月01日

裾刈り

裾刈りをしてきました。

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茶園の管理に「整枝」「裾刈り」があります。

整枝(せんし)は茶木の上の部分を高さを揃えて刈りとり、新芽が揃って出るようにする作業。

裾刈りは茶木の側面を刈って余計な枝をなくし、茶木の上にでる新芽に栄養が行くようにする作業。

この裾刈り、単純作業ですがひたすら茶園の中を歩いて刈らなきゃならないので、超しんどい。でも大切な作業です(>_<)

裾刈りをすると通路も整うので、息子は茶園の中を走りまわってましたf^_^;

落とした枝や葉はそのままにするので、走りにくいと思うんですが…(◎_◎;)
案外、上手に駆けて行きますあせあせ(飛び散る汗)

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待て〜っと追いかけていると、急にしゃがみ込む息子。

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何かを見つけた様子(*^_^*)

自然遊びが身近なのが、田舎の良いとこですきらきら




posted by アサギ at 06:53| 大分 ☁| Comment(0) | 茶話 | 更新情報をチェックする

2013年05月14日

機械摘みと手摘み

新茶の時期はニュースでよく、茶摘み娘が手摘みをしている様子が流れます。

あれはほとんどがイベント用で、今は機械摘みが主流になっています。

なぜかと言うと、素早く量が採れるので、生葉が超新鮮なうちに工場へ運べるから。
いいモノを多く作れるという事ですね。

手摘みでは生葉の基本の摘み方(一心ニ葉)にそろえられるのがメリット。
でも時間がかかるし量が採れないので大変です(>_<)

以前の記事でも書きましたが、緑茶の製造は鮮度が命。
なぜかというと、生葉は摘むと葉っぱ自体が熱をもってしまって、すぐに痛んでしまうんです。

ではなぜ、葉っぱは熱をもつのか。
一説によると、お茶の葉っぱは摘まれてダメージを受けると、すぐに土に帰って茶木の栄養になろうとするんだそうです。

若い良い芽ほど柔らかく、水分量も多いのでその傾向がかなりあります。

なので、生葉の蒸れを防ぐために専用の荷台を作り、モーターで風を送りつつ軽トラックをぶっ飛ばして工場に急ぐんですね。

お茶の本能のようなものを感じた気がします。
不思議だなぁ(◎_◎;)
posted by アサギ at 00:16| 大分 | Comment(0) | 茶話 | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

茶摘み④

今日は朝からお茶摘みのお手伝いをしました。


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乗用茶摘み機 (略して"乗用"と呼びます)でどんどんと刈っていきます。
かなり大きな音がするので、息子はビビりながらも気になる様子f^_^;


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しっかりお手伝いしてくれましたにこにこ


今日摘んだのは「おくひかり」「おくみどり」です。
どちらも奥手の品種で、かぶせ茶加工をしているものと、していないものを作っています。

機械では採れない端っこや側面は手摘みしていきます。
柔らかい新芽だけを手積みしていると、宝探しのようで夢中になってしまいます。

昔は手摘みをして手揉みをしていたそうで、やってみたいなーって言ってたんですが、摘んですぐに手揉みにかからなくちゃいけないので、残念ながら諦めましたT_T

量が少なければ、ホットプレートで釜炒り茶にできるんですがf^_^;

posted by アサギ at 11:52| 大分 | Comment(0) | 茶話 | 更新情報をチェックする

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